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入試Q&A
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回答一覧
Q01. 募集人数・入試科目について
A.
第1回入試  女子約 40名(午前入試・午後入試あわせて)
       2教科または 4教科
第2回入試  女子 20名
       2教科または 4教科
発想力入試  女子 5名
       発想力試験・発想力作文
帰国生入試  女子若干名
       英語筆記試験・面接(英語・日本語)
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Q02. 入試の時間・配点および合否判定方法について
A.
国語と算数は各50分、各100点満点、理科と社会は2教科で50分、各50点満点です。
教科ごとの基準点はありません。4教科の総合得点で合否を判定します。
発想力試験と発想力作文は各40分、各100点満点です。
帰国生入試の英語筆記試験は50分、100点満点です。
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Q03. 発想力入試について
A.
発想力試験
柔軟で多様な発想をし、解答を導く力を見る試験です。主要教科にとどまらず、幅広い分野に関心を持っているか、学力だけでなく推理・判断する力を備えているかを問う問題が出題されます。出題形式は基本的に選択式で、問題数は30問前後です。
(時間:40分 配点:100点)
発想力試験(2012年度 問題)
発想力試験(2012年度 解答)

発想力作文
400字程度の作文を書く試験です。与えられた課題に対して何を書くかを短い時間でまとめ、文章の組み立てを考え、筋道立てて表現する力を見るものです。
(時間:40分 配点:100点)
発想力作文(2012年度 問題)
発想力作文(2012年度 解答)

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Q04. 帰国生入試について
A.
英語筆記試験は作文・読解問題・英文法から成っています。読解問題は英語の文章を読み、質問に英語や日本語で答える形式です。英文法は英語の知識を問う問題で、TOEIC BRIDGEのような選択問題です。
作文は海外生活で経験してきたことについて、英語で自由に書く形式です。事前に文章を用意しても構いませんが、試験中にその文章を見ることはできません。
面接は受験生および保護者に、日本語および英語で質問します。内容は海外での生活の様子、帰国後の様子などです。面接は参考程度です。
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Q05. 複数回試験の受験料・通知表コピーの提出について
A.
受験料は20,000円です。
第1回入試(午前入試 午後入試)・第2回入試との併願受験をされる場合、併願受験料は必要ありません。 また、発想力入試(単願受験料20,000円)は、第1回・第2回入試いずれかとの併願の場合、併願受験料は10,000円となります。
帰国生入試は別途20,000円の受験料が必要となります。
通知表のコピーは1通のみで結構です。
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Q06. 通知表の取り扱いについて
A.
受験する際の提出書類は、(1)入学願書、(2)通知表のコピーの2点です。
通知表は6年次のものの両面をコピーして提出してください。
合否のボーダーライン上での参考程度です。
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Q07. 試験当日の遅刻の取り扱いについて
A.
(1)1時間目の試験終了時刻 (9:50) までなら、受験可能です。
(2)試験開始5分までは、予定通りの教室にて受験となります。
9:05〜9:50までの遅刻の場合は、試験会場を別に設けて、2時間目の始まる10:10から受験となります。
※大雪などにより交通機関に遅れが生じた場合、状況を判断し、全体の時間をずらして試験を開始する予定です。
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Q08. 合格発表の方法・入学手続き日について
A.
(1)第1回入試 合格発表:【本学園受付】2月 1日(金)13:30〜16:00
   (午前)        【本学園HP】2月 1日(金)13:30〜14:30
(2)第1回入試 合格発表:【本学園受付】2月 1日(金)20:00〜21:00
   (午後)        【本学園HP】2月 1日(金)20:00〜21:00
         入学手続:【本学園受付】2月 1日(金)〜2月 8日(金)

(3)第2回入試 合格発表:【本学園受付】2月 2日(土)13:30〜16:00
              【本学園HP】2月 2日(土)13:30〜14:30
         入学手続:【本学園受付】2月 1日(金)〜2月 8日(金)

(4)発想力入試 合格発表:【本学園受付】2月 5日(火)15:00〜16:00
              【本学園HP】2月 5日(火)15:00〜16:00
         入学手続:【本学園受付】2月 1日(金)〜2月 8日(金)

(5)帰国生入試 合格発表:【本学園受付】1月11日(金)14:00〜16:00
              【本学園HP】1月11日(金)14:00〜15:00
         入学手続:【本学園受付】1月15日(火)

2月8日(金)10:00〜12:00に制服等の採寸があります。
※ご来校の際は、受験票を忘れずにお持ちください。
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Q09. 繰り上げ合格について
A.
繰り上げ合格は電話にて連絡致します。
2月6日(月)の正午より1週間位の間に繰り上げ合格のご連絡をさしあげる予定です。なお、電話は連絡がとれるまで致します。
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Q10. 延納について
A.
入 学 金 250,000円
施設設備費 120,000円

施設設備費のみ2月12日(火)14:00まで延納可能です。
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Q11. カトリックの信者であることと合否について
A.
合否に一切関係いたしません。(なお、信者の生徒は在校生の約1割です。)
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Q12. 登校・下校時刻について
A.
登校時刻:8:15
下校時刻:16:20頃 月・水(7時間授業)
     15:20頃 火・木・金(6時間授業)
閉門時刻:17:30
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Q13. 通学所要時間について
A.
特に制限を設けていませんが、平均は1時間ほどです。2時間近くかけて通学している生徒もいます。
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Q14. クラブ活動について
A.
入部は自由ですが、全校生徒の9割以上がクラブに所属しています。
運動部(6):
 ダンス部 バレーボール部 バスケットボール部 卓球部 テニス部 ソフトボール部
文化部(11):
 英語部 文芸部 美術部 書道部 合唱部 家庭部 写真部 生物部 化学部 演劇部 管弦楽部
その他(7):
 アニメーション同好会 裏千家茶道 アグネス会(ボランティア活動)
 みことばクラス ハンドベルクラス バイブルアートクラス バイブルムービークラス など
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Q15. 冷暖房について
A.
普通教室・特別教室など、すべての教室が冷暖房完備です。
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Q16. 転勤などによる退学後の再入学について
A.
できる限り考慮しています。
(中学1年次入学早々に保護者の海外勤務のために本校を退学し、3年後の高校1年次に編入試験を受け、本校に再入学した生徒もいました。)
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Q17. 昼食について
A.
お弁当持参が原則です。身体的にも発育段階ですので、栄養のバランスのとれたお弁当がよいと思います。自動販売機でパンやおにぎりを購入することもできますが、食堂はございません。また、この自動販売機は、クラブ活動などで放課後活動する生徒も利用できます。
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Q18. 1年生の英語の授業について
A.
入学説明会(2月)で、入学までの課題(アルファベットのブロック体と筆記体の練習)を出します。また、入学直前の3月30日、31日の2日間、本校の英会話教師によるスプリングセミナーを開講します。
英会話の授業は、クラスを2つのグループに分け、2人のネイティブ教師が入れ替わるので、どちらのグループも2人の教師からレッスンを受けることができます。また、週5日ある英語の授業も、クラスを2分割し、1クラス15名前後で行っています。
少人数による授業と補習を並行して受けることで、つまづきをなくし、英語の基礎力をしっかりと身につけていくことができます。
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Q19. 目黒星美小からの生徒と新しく入学する生徒との友達関係について
A.
入学式の翌日から行われる3日間のオリエンテーション期間に、近隣の砧公園でレクリエーションを行っています。目黒星美小からの生徒、新しく入学した生徒という意識を持たなくなるように、ゲームをとり入れて融和をはかっています。このオリエンテーション後にはたくさんの友達ができて、不安がなくなります。その他、クラス内での諸活動を通して自然と友人関係が形成されていき、夏休みに実施される野外活動(2泊3日)では、さらに幅の広い親密な友人関係が形成されていきます。
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Q20. 危機管理について
A.
校門は常時閉鎖して監視カメラを設置し、受付のモニターで状況を確認しています。下校時には守衛が門に立ちます。来校者にはインターホンで用件を伝えてから入校していただき、受付で『来訪者記録ノート』に記名の上、校内では指定の名札をつけていただいています。また、不審者侵入の際の緊急放送設備を設置しています。緊急時にはボタンを押すだけで警察に通報できるシステムです。緊急時の迅速な家庭連絡に備え、NTTデータ社の「Fair Cast―― 子ども安全連絡網」を利用しています。校内では『危機管理マニュアル』を作成し、緊急時の学園と家庭の対応確認のため、各家庭に『防災カード』を記載していただき万全を期しています。
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Q21. 保護者会について
A.
4月・6月・11月の年3回あります。4月は全体の集まりと学年会(クラス会)、6月は個人面談、11月は学年会(クラス会)です。
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Q22. 入試科目の出題方針と勉強方法について
A.
算数
(1)基礎的な学力や思考力をみることに重点を置いています。
(2)計算は、正確に、速くできることが必要です。
(3)図形問題では、図形を利用して考える力をみる問題を出題しています。
<<勉強方法として>>
・単純な問題、形式的な問題だけの勉強をしないようにしてください。
・柔軟な『思考力』がつくように工夫して勉強してください。

国語
(1)基本的な学力をみる問題を中心として出題しています。
(2)論理的な思考力と心情把握を問うものを主としていますが、知識を問うものも多く出題しています。
<<勉強方法として>>
・読書になじみ、また自分でものを考え、書く習慣を身につけてください。
・小学校で習う漢字は確実に書けるように、よく練習しましょう。

社会
(1)基本的な学力をみる問題を中心として出題しています。
(2)時事的な問題も出題します。
<<勉強方法として>>
・教科書を十分マスターしてください。
・重要な都市・地方などは地図上で確認してください。
・問題に慣れるためにも、標準的な問題集を使用して練習問題を解いてみるとよいでしょう。
・新聞やテレビなどを通して、日頃ニュースに関心を持つようにしてください。
・教科書に漢字で書いてある語句は、漢字で書けるようにしてください。

理科
(1)基礎的な学力を問う問題を中心に、その応用問題も出題します。
(2)実験や観察に関わる問題を重視しています。
(3)物理・化学・生物・地学、ほぼ同じ割合で出題します。
<<勉強方法として>>
・どの分野、単元も問題集などを通して、十分にマスターしてください。
・教科書は本文だけでなく、図や写真などもよく見て理解するように心がけてください。
・普段から理科に関連した出来事に興味を持ち、観察したり考えたりする習慣を身につけてください。
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