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学校長のことば

学校長 脇村 ユキヱ

 いのちを尊び、他者に奉仕し
   積極的に社会に貢献できるように。

  自己を振り返る素直さと謙虚さをもち
    正しい判断力を養うことができるように。

   心身を鍛え、広い教養・論理的な思考力を培い
     自らの可能性に挑戦することができるように。

 そのために、目黒星美学園では、創立者聖ヨハネ・ボスコの教育理念である「子供を愛するだけでは足りません。彼らが愛されていると実感できるように愛しなさい」を念頭に、以下のような学校づくりに励んでいます。


 教員の指導のもとに、生徒は互いに協力し合いながら
 人間性、能力、適性を伸ばす努力を続け、目指す進路選択を支援する学校。

 保護者との連携をはかり、生徒を取り巻く環境について
 互いに理解と信頼を深め、共に健全育成する学校。

 教師は、教育に対する情熱と使命感を持って
 指導力・授業力を向上させ、組織として教育を推進する学校。

 愛されている実感こそが、内にあるエネルギーを目覚めさせます。私たちは、6年間という、生徒一人ひとりの大切な時間を共有させていただいていることを忘れず、限られた時間ですが、個々の関わりを大切にしながら、生徒の内に秘められている可能性を引き出し、優しくたくましい人間性を身につけ、将来、社会に貢献できる女性を育てることを目指しています。