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トピックス
2012年3月27日
3年祝福ミサ

3月16日(金)、3年祝福ミサが行われました。祝福ミサは中学3年生の卒業式にあたるもので、保護者多数列席の中、おごそかに行われました。50期生にあたる3年生はみな緊張した面持ちながら、壇上で神父様の祝福を受け、校長先生より卒業証書をしっかりと受け取りました。学校こそ変わりませんが、神父様のお話にあったように、新4年生には「これまでの歩みへの感謝」と「これからの新たな使命(mission)」を忘れずに歩んでいってほしいと思います。

2012年3月26日
ダンス発表会

3月13日(火)、学内ダンス発表会が行われました。この催しは毎年、3学期期末試験が終わったこの時期に開かれるものです。3学期の体育が創作ダンスなのですが、2~5年の各クラスの秀作が集められて発表されます。各クラス衣装にも磨きをかけ、正統派ありお笑い系ありのハイクオリティーなダンスを披露してくれました。担任の先生や入院中の先生へ捧げるダンスもあり、生徒にも教員にも思い出に残る発表会となりました。

2012年3月7日
雪の日

卒業式と前後しますが、関東地方が大雪となった2月29日(水)、学園の校庭にもこのように雪が降り積もりました。元気な生徒たちは歓声を上げながら、雪合戦やゆきだるまづくりにいそしんでいました。(期末テスト1週間前なのですが・・・)この日は卒業式予行が行われ、受験を終えた6年生が多数登校していたのですが、大事な日の前日の大雪に「今年が閏年でよかった」との声も。(確かにそうですね。)

2012年3月5日
卒業式

3月1日(木)、第47回卒業式当日は前日の大雪がウソのような晴天に。式に先立って卒業生89名は、聖堂で卒業ミサにあずかり、神父様から「世の光として輝くには“喜び(joy)”が必要」というメッセージをいただきました。式本番では、全員合唱「旅立ちの日に」で思わずすすり泣く声も。心に残るあたたかい卒業式となりました。謝恩会では個性豊かな47期生らしく、思い出の写真や映像を交えにぎやかな会に。その後も職員室やラウンジで名残を惜しむ卒業生の姿が多く見られました。みんな本当に卒業おめでとう。教職員一同みなさんのさらなる飛躍をお祈りしています。

2012年3月2日
(月)宗教活動合同ミサ

2月27日(月)、今年度最後の活動日の放課後、月曜の宗教活動グループ(アグネス会、1年~3年みことばクラス、バイブルミュージッククラス)が参加して、感謝のミサを行いました。今回は3年みことばクラスが「絆」というテーマでミサの準備をしてくれましたが、司式の佐藤神父様(サレジオ会)は震災後の話もふまえ、「人のために何かをすること」の大切さをお話しくださいました。

2012年3月1日
スピーチコンテスト

2月18日(土)の午後、下北沢成徳高校にて私学第8支部英語スピーチコンテストが開かれました。本校からは、フリースピーチ部門、レシテーション部門、帰国子女のフリースピーチ部門に5年生の3人がそれぞれ挑みました。全体のレベルは高く、残念ながら賞には手が届きませんでしたが、3人とも練習の成果を十分に発揮し、充実したスピーチを披露できました。

2012年2月28日
テーブルマナー

2月18日(土)、学校では合唱コンクールが開かれた日、4年生は市ヶ谷の私学会館でテーブルマナーがありました。フランス料理のフルコースをいただきながら、正式なマナーをスライドを交えて学習。毎年のことですが、ナイフ・フォークを使いながらのリンゴ・バナナの食べ方にみな四苦八苦していました。ともあれ、今年も楽しく美味しく学べたようです。(こんな授業なら毎日受けたい!?)

2012年2月20日
合唱コンクール

2月17日(土)、合唱コンクールが開かれました。今年で40回を数える中学の伝統行事ですが、朝から多くの保護者の来場もあり、ラウラ・メモリアルホールはほぼ満席となりました。今年の課題曲はモーツァルトの「Ave Verum Corpus」。宗教曲で取り組みが難しく、どのクラスも苦心のあとがうかがわれました。自由曲はポップスあり、正統な合唱曲ありのステージで、各クラス個性を出した演奏に。今年の優勝は3Aとなりました。

2012年1月25日
高校生徒会役員改選

1月19日(木)の放課後、体育館で高校生徒会の役員改選が行われました。会長・副会長・第1会計・第2会計・書記が、3~5年の候補者の中から選ばれます。それぞれの候補者は、壇上で自分の思いをスピーチしました。応援演説も含め、のべ30人が壇上に立ちましたが、どれもみな、なかなか内容のあるよい演説でした。来年度に向けて、新しい生徒会が中心となり、目黒星美をより良い学校にしていってもらいたいものです。

2012年1月17日
ドン・ボスコの祝日

学園の創立者ドン・ボスコの帰天した日が今月の31日であることを記念し、1月14日(土)、「ドン・ボスコの祝日」の行事が行われました。今年は「いつも喜んでいなさい」という聖書のことばをキーワードに、小児がんに立ち向かい強く生きようとする子どもたちと、それを支える医師や仲間たちの姿を10年間に渡って記録した、長編ドキュメンタリー映画『風のかたち』を鑑賞。命の危険のある病気を抱えながらも、毎年のサマーキャンプで支えあう子どもたちとスタッフの姿に触れ、生徒・教員とも「喜んで生きる」ことの意味を深く考える機会となりました。

2011年12月20日
玉川高島屋にて

12月18日(日)、玉川高島屋にて本校合唱部が「ホワイトエンジェルクリスマスコンサート」に出演しました。2:00と4:00の2回のステージで「Panis Angelicus」「Ave Maria」や、クリスマスナンバーを披露。純花祭でも歌った「Dancing Queen」も振り付きで歌いました。よく響く会場は若くみずみずしい歌声で満たされ、1Fホールと吹き抜けとなっている2Fに一杯のお客様から、さかんな拍手をいただきました。

2011年12月19日
クリスマス会

12月17日(土)、クリスマス会が行われました。ミサの形式で行われた第1部は、ハンドベルの演奏からスタート。ダンス部は「新たな一歩」をイメージしたダンスを披露してくれました。福音書の後に、演劇部による「クリスマス・キャロル」が上演され、「回心とゆるし」という深いメッセージは強く心に響くものがありました。最後にクッキーが配られ、クリスマスという特別なひと時を全校で分かち合うことができました。午後の部は受験生の方にもご覧いただき、一足早いですが、素敵なクリスマスとなりました。

2011年12月17日
関西巡歴

3年生は11月16日(水)~18日(金)に関西巡歴へ行ってきました。関西巡歴は、中学生のいわゆる「修学旅行」です。天候にも恵まれ秋の奈良・京都をめぐってきました。紅葉には少し早い時期でしたが、生徒たちは思い出をたくさんつくってきたようです。

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2011年12月15日
社会科見学&校外学習

「6年の日」と同じ日に1・2・4・5年は社会科見学・校外学習に出かけました。朝は結構冷え込みが厳しく、秋晴れの一日とはいきませんでしたが、各学年ともそれぞれの行き先で学び、楽しむことができたようです。

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2011年12月13日
6年の日

やや古いトピックスですが、11月18日(金)に行われた「6年の日」の報告です。毎年この日は他学年が校外学習に出る中、6年だけが登校し一日静修を行います。しんと静まった校舎に6年生82名が集い、校長先生の講話に耳を傾け、分かち合いの時間を持ちました。恒例の「ラブレター交換」では、みな涙、涙。受験勉強の忙しさをしばし忘れて、互いの絆を深め合いました。最後は聖堂で一人ひとりの思いをこめたミサにあずかりました。

2011年12月7日
英語語彙コンテスト

11月末に「英語語彙コンテスト」の結果が発表されました。「英語語彙コンテスト」とは、全校生徒を対象として6月と11月の年2回行われる英語のテストで、学園の英語教育の一環として行われています。6年生の場合、与えられた範囲の単語500語、熟語200語の中から100題が出題されます。生徒はこの日にむけて、通学時間などを使って勉強します。英単語は英語の基礎となるものなので、しっかりと頑張ってもらいたいものです。

2011年11月28日
フィリピン・ボランティア研修報告会

11月22日(火)の放課後、フィリピン・ボランティア研修の報告会がラウラ・メモリアルホールで行われました。夏休みに4・5年生の希望者が訪れたネグロス島とマニラでの体験や、現地の子どもたちとの交流などを報告し、来年度の参加者の募集を行いました。今年度は9名の参加者でしたが、途上国の様子を生で体験できるこのボランティア研修に、今後も多くの生徒が参加してほしいと思います。

2011年11月16日
希望者模試

11月12日(土)、土曜特別講座と平行して4・5年生対象の希望者模試が行われました。高校生は年に数回、定期的に希望者を対象としての外部模試を校内で行います。4年生は11月という早い時期ですが、意識の高い生徒が多く集まりました。定期考査とは違う雰囲気で、出題形式など不慣れなことがありながらも、みな一生懸命取り組んでいました。5年生は自分の進路へ向けて実力を養い、来年度の受験本番につなげてもらいたいものです。

2011年11月15日
ハレルヤコーラスの練習

校内クリスマス会まで1ヶ月あまりとなった14日(月)、全校生徒はラウラ・メモリアルホールに場所を移し、朝礼の時間を利用してハレルヤコーラスの練習を行いました。管弦楽部のフルオーケストラ伴奏で練習するハレルヤコーラスは、大迫力。圧巻です。現在各パートごとに昼休みなどに練習をしており、全体練習は今月末にもう一度あります。ハレルヤコーラスの歌声を聴くと、早くも師走の訪れる足音を感じます。

2011年11月14日
土曜特別講座

現在、3・4年生は土曜特別講座を行っています。これは希望者を対象にした英・数・国3教科の実力養成講座で、それぞれ発展的な内容をとりあげる特別授業です。画像は今月12日(土)の3年生の特別講座の様子。生徒たちは1コマ60分という時間を生かして、通常の授業では扱わない難度の高い問題にじっくり取り組みました。

2011年11月9日
慰霊祭

11月5日(土)、ラウラ・メモリアルホールで慰霊祭が行われました。カトリックでは11月は死者の月となっており、慰霊祭とは亡くなられた方々の霊魂を慰める祭事です。今年は冒頭に、東日本大震災で被災した中学生の映像を見ました。家族や友人、かけがえのない人達を震災で亡くしながらも、今できることに精一杯取り組み絶望を乗り越え生きている同世代の姿を見て生徒達も触発されたようでした。生徒も教職員も「生きること」について再度見つめなおす日となりました。

2011年10月18日
ロザリオの集い

10月はカトリックの暦では「ロザリオの月」。聖母マリアを讃えてロザリオの祈りを唱える月です。宗教委員会の企画として11(火)~14(金)の4日間、お昼休みに聖堂でロザリオを唱える時間を持ちました。係の生徒のほか有志の生徒も意外と多く集まり、慌しい日々の中、静かな祈りのひと時を持つことができました。

2011年10月12日
体育祭

10月8(土)体育祭が行われました。昨年は雨天による延期がありましたが、今年は秋晴れのさわやかな一日となり、各学年とも競技に演技に力を発揮しました。上下学年の力の差がいっそう狭まった今年の体育祭は、最後まで目が離せない展開となり、激戦の末3年(緑)が優勝杯を手にしました。

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2011年10月5日
純花祭

去る9月18(日)・19(祝)の2日間、純花祭が開催されました。台風接近で天候が危ぶまれましたが、両日とも晴天で気温がぐんぐん上昇し、汗ばむほどの陽気の中での開催となりました。今年も多くのお客様に来校いただき、4団体公演をはじめ盛況な学園祭となりました。

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2011年9月9日
夏休みの活動

今年の夏も予測不能な天候で、予想外に暑かったり涼しかったりした日がありましたが、中学生の野外活動をはじめ、恒例の夏休みの活動がそれぞれ行われました。いずれの活動も大過なく、生徒たちは元気に過ごすことができました。
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2011年7月11日
救急救命講習

7月7日(木)期末試験最終日の午後、成城消防署から講師の先生をお招きして、生徒対象の救急救命講習が行われました。参加は希望者のみでしたが、中高生徒約30名が参加し、盛況な講習となりました。講習は講義と実技からなり、実技では人形を使っての心肺蘇生法(心臓マッサージや人工呼吸)を学びました。みな一生懸命取り組み、「いざという時に救命法を知っているのと知らないのでは大きく差があると感じた」等の感想が聞かれました。

2011年6月24日
芸術鑑賞

6月18(土)は芸術鑑賞。1~3年は講堂でマリンバのコンサートを鑑賞しました。国際的にも活躍されている大熊理津子さん・金丸寛さんの軽快なマリンバの音色は、前日の球技大会で少し疲れ気味の生徒の心身に心地よく響いたようです。今回の開催費の一部は、サレジアン・シスターズが運営するボランティア団体「VIDES JAPAN」の、カンボジア王立芸術大学の復興支援にも充てられました。最後に「翼をください」を、マリンバとピアノに合わせて全員で合唱しました。

2011年6月22日
球技大会

6月17(金)は球技大会でした。今年はテニスが新種目としてエントリーしていたのですが、生憎の雨で、同じ屋外種目であるキックベースとともに、中止となりました(代替種目としてドッジボールを実施)。バスケ・バレー・卓球・ドッジボールが中高別で体育館で行われ、今年は3年と6年がそれぞれ総合優勝を果たしました。

2011年6月9日
目黒星美小対象学校見学会

5月28日(土)の午後、目黒星美学園小学校の生徒とご家族をお招きして、学校見学会が行われました。これは完成した新校舎を小学校の皆さんにお披露目し、同時にクラブ体験などを通して中高のことを知っていただくという企画です。当日小雨が降るにもかかわらず、250名ほどが来校されました。演劇部・ダンス部・合唱部によるオープニング・セレモニーの後、校舎内見学では生徒会・アグネス会メンバーが案内役を務めました。クラブ体験では、各部がそれぞれアトラクションを企画し、いずれも盛況でした。好評だった生徒によるガイドツアーは、今後の見学会でも行っていく予定です。

2011年6月3日
聖母祭

5月28日(土)聖母祭が行われました。この日にむけて学園では「九日間の徳の花」を準備してきましたが、今年はとくに「東日本大震災で亡くなった方・被災された方のために」という意向が取り入れられました。祭壇前に各クラスが作製したパネルを掲示し、ミサの中でも特別な祈りが捧げられました。ミサの後には、校舎建て直しで途絶えていたルルドの聖母像への献花が三年ぶりに行われました。

2011年5月23日
五年修学旅行

ゴールデンウィークも明けてすぐの5月7日(土)より、5年生は修学旅行に出発しました。羽田より九州へ飛び、平戸、長崎、熊本の各地を巡りました。全五日間の行程の中で、歴史・文化・風土に触れるとともに、各地の教会で祈りを捧げ、長崎平和公園では、平和への思いを新たにしました。

2011年4月21日
健康診断・体力測定

4月21日(木)は健康診断・体力測定の日。この日は授業はなく、全校生徒が健康診断と体力測定を一気に行います。健康診断は身長・体重・座高の測定のほか、内科・レントゲン・心電図・耳鼻科・視力・眼科・歯科・聴力テスト。体力測定は立ち幅跳び・上体起こし・反復横跳び・長座体前屈・握力。500人以上の生徒がまわるので混雑するかと思いきや、今年は意外とスムースに進行。内科検診などが多少時間がかかったものの、2時半には予定通りほぼ終了。写真は立ち幅跳びの様子。今年の最高は4年生の2m20cmでした。

2011年4月8日
歓迎会

4月8日(金)、11(月)、12日(火)の三日間は、新1年生のオリエンテーション期間です。その第一日目の午後、講堂では中学生徒会主催の歓迎会が催されました。これはクラブを中心とした課外活動を新1年生に紹介するイベントです。各団体趣向を凝らして、舞台上で楽しく紹介が行われました。今年はパワー・ポイントや動画を用いたクラブ紹介が多く、しかも完成度が高くて思わず見入ってしまう映像もありました。中学生活の楽しみの一つは部活ですが、新1年生の皆さんは仮入部期間も活用し、ぜひ良い選択をしてください。

2011年4月7日
入学式

4月7日(木)、入学式が行われました。お天気はうす曇りでしたが暖かく、お隣の砧公園では桜が八分咲きとなり、文字通り入学式に花を添えてくれました。写真はA組の記念撮影を横からお邪魔したもの。新校舎を背景にした初めて記念撮影となりました。校長先生のお話にもあったように、震災とそれに伴う困難が続きますが、新入生一人ひとりが今後、学園の中で明るい未来を切り開いていってくれることを願っています。

2011年4月6日
始業式

4月6日(水)、学園では予定通り始業式を行いました。鉄道・バスの混乱も特になく、生徒たちはみな元気に登校しました。新学年・新クラス・新担任が発表されたピロティには、生徒たちの歓声が響きました。放射能や余震、停電といった問題もまだまだ解決していませんが、学園の家族として生徒も教職員もお互いに助け合いながら、今年度も良い学園生活を送れるよう頑張りましょう。

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