ホームステイ(7/20〜8/9)

昨年は世界的な新型インフルエンザの流行で、残念ながら実施を見合わせたホームステイですが、今年は昨年参加できなかった現5年生5名も含め、4年生とあわせて総勢28名がアメリカ・オレゴン州での3週間のホームステイを体験しました。


ホームステイの期間中、基本的に平日は午前中スタディ・センターで英語の授業を受け、午後に戸外で様々なアクティビティを行います。多くの活動でステイ先の小学生〜高校生にカンバセーション・バディとして加わってもらいました。

市内の老人ホームを慰問。毎回ホームステイのたびに訪問する施設ですが、いつも歓迎され、喜んでいただいています。今年も日本の歌を披露したり、墨と筆で書道を現地のお年寄りに紹介したりしました。

        
オレゴン州は美しい滝が多く見られることでも有名です。画像は1日を使って遠足に行ったマルトノマ滝。コロンビア川沿いにあるオレゴン州最大の瀑布は、落差が180m以上!アメリカのスケールの大きさを実感します。

オレゴン州の州都セーラムにある州政府・州議会を訪れました。屋上からはセーラムの町の美しい眺めが一望できました。

お店で陶器のコースターづくりに挑戦しているところ。

映画館で「ヒックとドラゴン」を見ました。「アメリカの映画館は椅子が硬くて痛かった。ジュースやポップコーンをのせる机が椅子の前にあったのが面白かった。英語はよく分からなかったけれど感動した」。(生徒談)

    スタディーセンター近くの公園で授業。テキストに載っている物を現地で見つけたりする内容でした。授業のあとは、半日公園でレクリーエションなどをしました。

教会に場所を借りてのサヨナラパーティー。ホストファミリーを招待して、私たちが感謝の気持ちを表します。シークレットゲームではホストファミリーとの一体感を感じることができました。最後は涙、涙のパーティーとなりました。