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トピックス



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9月のトピックス
2012年9月3日
始業式 ”今日から二学期”NEW

本日から新学期が始まりました。二学期は、純花祭・体育祭・クリスマス会などの多くの行事のある、忙しくも充実した学期です。校長先生からは、「行事などでの大変なことも、心を鍛えるチャンスとしましょう」といったお話をいただき、みんなでお祈りをささげました。また、本日、田中美樹子先生(英語科)、リチャード・タイ先生(英語科)の二名の先生を本校にお迎えしました。生徒たちも、新しい出会いに胸を高鳴らせていたようです。

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8月のトピックス
2012年8月29日
アグネス会でキワニスドールを作りました。

今日のアグネス会の活動は、キワニスクラブの方と一緒にキワニスドールを作りました。キワニスクラブは世界三大奉仕団体の一つで、"世界の子ども達のために"活動をしている団体です。真っ白なキワニスドールを作る活動もその一つで、このドールは小児病棟へ寄贈されます。私たちが今日作ったドールが、幼い患者さん達を癒し、医療関係者と子どもたちとのコミュニケーションを円滑するために活躍してくれると思うと嬉しくなります。純花祭では、アグネス会ブースの中で、このキワニスドールを作る会を開く予定です。興味のある方は、お立ち寄りいただいて、是非一緒に作りましょう!

2012年8月28日
ダンス部 合宿

8月20日から23日の4日間、ダンス部は、新潟県の松之山で合宿を行いました。OGを招き、純花祭に向けての練習をしました。広い体育館を借りて、丸一日練習できる環境におかれたことで、技術面を集中的に向上させることができました。生活面では、食事や練習道具の準備、清掃を効率よく行うために、自分から考えて動くこと、後輩に的確に指示を出すことなど、普段の学校での練習だけでは学べないことを学び、生徒たちは4日間で一回り成長したようです。

2012年8月27日
合唱部 合宿NEW

合唱部は、8月19日から22日まで、例年通り苗場で3泊4日の合宿を行いました。好天に恵まれた上、病人も怪我人もなく、充実した練習ができました。純花祭での今年の演目は、ミュージカル「ミス・サイゴン」。メッセージ性の強い作品で、曲想や表現も難しく、中学生が大半を占める部員構成の中、厳しい部分があることは確かです。しかし、トップの5年の情熱的な指導のもと、最終日には、部員たちにとって大切な”何か”が見えてきたように思えました。

2012年8月25日
バスケットボール部 試合

8月24日(金)、バスケットボール部が聖ドミニコ学園を招いて練習試合を行いました。クラブ合宿の翌日でしたので、さすがに生徒達も疲労困憊の様子でしたが、最後まで全力で戦っていました。合宿中、何度も練習していたプレイを実践できたので、少なからず手応えを持てたようでした。直前での練習試合によって、実戦感覚を持ったまま明日の大会に出場できるので、そのアドバンテージを大いに発揮してもらいたいです。明日のカトリック大会には、バスケ・バレー・卓球の3団体が参加します。最後まで諦めず戦い抜いてもらいたいです。頑張れバスケ部!頑張れバレー部!!頑張れ卓球部!!!

2012年8月24日
カナダホームステイ

去る7月20日から8月9日までの3週間、12名の生徒がカナダはオンタリオ州コリングウッド(Collingwood)でのホームステイに参加しました。午前中は、現地の学校の先生からカナダの文化や歴史を学びます。午後からは、学校でカナダの伝統工芸品を作製したり、街中を散策したりといった様々なアクティビティを行います。放課後は、ホストファミリーと街に出て買い物をするなどして交流を深めます。生徒たちは、異国の地で、言葉だけではなく文化を異にする人々と意思疎通をはかることの難しさを感じながらも、親元から離れて自分の力で生活していく力を身につけていたようです。

2012年8月23日
クラブ合宿 4日目

クラブ合宿4日目。今日でクラブ合宿も終わりとなりました。午前中で練習を切り上げ、午後は掃除をして生徒は下校しました。今回は、バスケ部・バレー部・ソフトボール部・管弦学部の総勢約100名が、合同で3泊4日の学校合宿を行うという初めての試みでしたが、食事・入浴・就寝など生活面で大変なところはあったものの、大きなケガ人・病人を出すこともなく、初めてにしてはおおむねうまくいったと思います。すぐにカトリック大会などを控えているクラブもありますが、合宿の成果を大いに期待しましょう。※クラブ合宿中の生徒の様子

2012年8月22日
クラブ合宿 3日目

クラブ合宿3日目です。今日は、バスケットボール部が恵泉女学園中学高等学校を招いて練習試合をしました。対戦相手は、良く足が動くチームで相手の仕掛けるプレスディフェンスに手を焼き、力及ばず敗戦となってしまいました。「プレッシャーの強い中で、如何に自分たちのオフェンスを展開していくかという課題が浮き彫りになり、まだまだ改善の余地があると痛感させられました」と顧問の先生からのコメントです。今日でクラブ合宿最後の夜ですが、悔しい気持ちを明日の練習にぶつけてもらいたいです。※クラブ合宿中の生徒の様子

2012年8月21日
クラブ合宿 2日目

クラブ合宿2日目です。今日は、バレーボール部が共立女子中学高等学校を招いて練習試合をしました。相手校は、高さもありブロックの強いチームで、1セット目はなんとか取るも、2セット目以降はこちらの攻撃パターンに対応され、あと一歩届かずという展開が多い内容でした。普段の練習では強いブロッカーとの実践経験が少ないため、攻撃の難しさを改めて認識させられることとなりました。しかし、試合内容は決して悪いものではなく、敗戦から多くを学ぶことができた1日となりました。※クラブ合宿中の生徒の様子

2012年8月20日
クラブ合宿 1日目

今日から夏のクラブ合宿が始まりました。今年は、新たな試みとして学校内での合宿を行っています。生徒たちは、新校舎での宿泊に普段とは違う学校生活を味わえると楽しみにしている様子でした。「クラブの垣根を越えての集団生活なので、色々なことを勉強できそうです」とバレーボール部員からのコメント。各部とも午前・午後と練習をして、夜はクラブ内でのミーティングや自主練習を行います。明日も朝早くから活動が始まるので、よく体を休めてもらいたいです。※クラブ合宿中の生徒の様子

2012年8月17日
今日から再開!

毎年夏休みの8/1~16は登校禁止日で、部活もありません。休み明けの今日17日から、また生徒たちの活動が始まりました。休み期間中も規則正しい生活を送っていたようで、生徒たちは皆元気よく登校していました。まだまだ残暑が厳しく、本日も34℃と真夏日でしたが、生徒たちは汗を流しながら一生懸命クラブ活動をしています。夏休みも後半に入り、合宿や大会を控えているクラブもありますが、しっかりがんばってほしいと思います。それと忘れてはいけません。新学期に宿題を忘れたなんてことがないように気をつけましょう。

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7月のトピックス
2012年7月30日
バスケットボール部 練習試合

7月31日(水)に赤羽の星美学園をお招きして、練習試合を行いました。高校生チームは、相手の激しいディフェンスの前に惜しくも敗れてしまいましたが、中学生チームは、アグレッシブにボールを追いかけ、快勝を収めることが出来ました。中学1年生にとっては、今回の練習試合がデビュー戦にもなります。初めは緊張していた様子でしたが、ゲームが進むにつれ次第に体もよく動いていました。8月に行われるカトリック大会に向けて、収穫と課題が多く発見できた試合になったと思います。(バスケット部顧問談)

2012年7月30日
長野研修

7月20日から25日にかけての5泊6日、長野県の志賀高原で長野研修(勉強)合宿を行いました。この研修は、3年生と4年生の希望者を集め、英語・数学・国語の3教科の講義を行います。自己への挑戦の場である「自学習」に取り組むことで、主体的に学習に取り組む姿勢を確立することを目的としており、今年も参加者の積極的に取り組む姿勢がよく見られ、充実した学習ができました。この研修を経て、成績が向上する生徒が多く、期待しています。

2012年7月27日
バレーボール部 練習試合

昨日に続いて今日は、姉妹校である星美学園と練習試合をしました。毎年この時期に親善試合を行っているのですが、今年は、2日連日で試合を行い、試合でしか学べないことを選手は多く学ぶことができました。良いプレーも多くあった反面、自分たちの中にある弱さや隙も改めて実感させられた練習試合となりました。8月のカトリック大会まであと1カ月。優勝を勝ち取るためには、限られた時間の中で己をどこまで厳しく追い込んでいけるかが重要になってくることでしょう。

2012年7月26日
バレーボール部 練習試合

今日は、バレーボール部が都立世田谷総合高校と練習試合をしました。1セット目後半のサーブカットミスからの悪い流れを断ち切ることができないまま2セット目を落としてしまいましたが、3セット目以降は自分たちの力でチームの雰囲気を立て直すことができました。特にサーブ・スパイク・ブロックは大きな手応えを感じられたようです。ミスを恐れて消極的なプレイになっては何も得られません。その意味で今日の試合は、選手一人ひとりが日ごろの練習を“試す”ことができたのではないでしょうか。

2012年7月25日
2年生 野外活動

20日~22日まで、2年生は、霧ケ峰・白樺湖にて野外活動を行いました。1日目は、農業体験の最中に大雨となり、生徒たちは全身びしょ濡れになりましたが、誰も体調を崩さずに頑張りました。2日目も天候が優れず、登山の代わりに八島ヶ原湿原の散策となりました。3日目には、天候も回復し、予定通りのオリエンテーリングを行うことができました。雨に泣かされた3日間でしたが、1人の脱落者も出さずに行程を終えられたことは、大変喜ばしいことで、また、生徒たちの力強さを実感させられる機会となりました。

2012年7月24日
1年生 野外活動

先日の20日から22日にかけて、1年生が山梨県の富士五湖周辺で野外活動を行ってきました。初日こそ天候が荒れていましたが、大きなケガ人も出ず、無事に終えることができました。出発前は、緊張と不安な表情がみられる生徒もいましたが、友人や先生たちと過ごす中で、次第に生き生きとした表情となりました。1日目のオリエンテーリングや、2日目の樹海洞窟体験、3日目の飯盒炊さんなど、様々な経験を集団生活を通して共有することで、お互いの絆を深めていったようです。

2012年7月23日
6年生「ワークショップ」

今月9日に東京学芸大学附属大泉小学校、17日に目黒星美学園小学校で、本校の6年生がJUNECの活動としてワークショップを行いました。サンゴ礁保全と生物多様性について、絵本の読み聞かせをするというものでした。本校から参加した生徒は「このような活動は初めてで、大変な時期もありましたが、得たものは大きかったと実感しています。お忙しい中で時間を設けてくださった小学校の先生方、活動を陰から支えてくださった担任の先生、校長先生に感謝したいです」と感想を述べていました。後日、詳細記事を掲載する予定ですので、どうぞご覧ください。
※ こども国連環境会議推進協会

2012年7月20日
高3食堂装飾

毎年純花祭では、高校三年生と保護者の方で、食堂を開設します。その準備に向けて、装飾の係の生徒たちが学校に来ました。夏休みは、受験にむけての勉強があるので、皆少ない時間の中で協力して準備を進めています。今年の純花祭のテーマは「Paradise」です。活動の様子を少し覗いてみると、ロボットや人形、積み木など、まるで「おもちゃの国」を連想させるようなイラストがいくつもありました。これらがどのような「Paradise」を創りあげていくのか、今から楽しみです。
※ 画像をクリックすると大きく表示されます。

2012年7月19日
お~いお茶新俳句大賞入賞!!

昨年度に応募した「第23回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」に現2年生の作品が、佳作に入賞しました。これは、国語の授業の一環で生徒の作品を応募したのものです。終業式で賞状伝達が行われた際に173万7,618句の応募の中からの入選ということが発表されると、全校生徒から驚きの歓声があがりました。受賞した生徒は照れながらも嬉しそうで「まさか、入賞するとは思いませんでした。」とのことでした。

2012年7月18日
終業式

今日で1学期も終わりとなります。校長先生の「あっという間にこの日を迎えた」という言葉が印象的でした。続いて今学期で離任される講師の先生の挨拶があり、英会話の先生の「予期せぬチャンスは全力でモノにしよう」というメッセージが、楽しいエピソードとともに語られ、生徒の共感を誘っていました。生活指導の先生からは長期休暇中の諸注意がありましたが、夏休み直前にしては、生徒は全体的にはあまり浮ついた様子もなく、落ち着いているように見受けられました。9月にまた全員、元気にこの場に集ってほしいと思います。

2012年7月17日
被災地訪問報告会

被災地訪問の報告は5月の後援会総会で保護者対象に行われましたが、生徒向けの報告会も6月上旬にありました。この被災地訪問は、当時3年生だったアグネス会の生徒数名の発案で実現したものです。初めての企画のため、すべて一からの準備でした。全校生徒に呼びかけた500袋のクッキーづくり、看板づくり、事前研修と大忙しでしたが、一人ひとりが積極的に主体となって行動しました。この夏、また新たに目黒星美から4名の生徒が現地に赴きます。「何かできることをしたい」という思いが、今も生徒たちの中で息づいていることを喜ばしく思います。

2012年7月14日
オープンキャンパス

今日の午後はオープンキャンパスでした。雨雲が通り過ぎて、夏の強い日差しが照りつける中でしたが、70名ほどの来校者をお迎えできました。ラウラ・メモリアルホールでのミニ説明会とダンス部によるオープニング・セレモニーの後は、校内見学とクラブ体験。一番人気のあったのは家庭部です。チョコチップクッキーづくりに多くの小学生が挑戦。調理室で在校生が丁寧に説明をする中、みな手際よくつくっていました。味の方はもちろんバッチリ!

2012年7月13日
プログラム委員

今日はラウンジやPC室で5年プログラム委員の姿をよく目にしました。プログラム委員とは「純花祭プログラム委員」のことで、9月に催される純花祭で配布するプログラム冊子の作成にあたっています。生徒向けに行ったアンケート結果(「○○な先生」などのネタ)を集計したり、各団体の紹介コメントをまとめてレイアウトを考えたりしています。純花祭は自分たちの力でつくりあげていくという情熱のもと、役員となった生徒たちは休み返上で今日も活動しています。

2012年7月12日
購買部ニュース

ちょっとマイナーな学園情報として購買部をご紹介します。本校の購買部では、基本的に学校生活で必要な文具を販売しているのですが、最近は生徒のニーズに応えたキャラクターものや、かわいい文具など、商品のラインナップが増えてきています。また、雨の日に靴下が濡れてしまったときに替えをすぐに買うことができるので便利、という声もよく耳にします。突然の雨の時のためのビニール傘も売っているというのは、知る人ぞ知る(?)情報です。話を聞いた生徒からは「事務のお姉さんがいつも優しくて、とても親切です」とのことでした。

2012年7月11日
体育委員

昨日は期末試験の確認日(答案返却日)で、今日から終業式まで約1週間試験休みとなります。お昼過ぎ、職員室前のラウンジで5年生の体育委員が集合し、10月に行われる体育祭の種目決めを行っていました。基本的には委員会等の団体の長を務める5年生が、体育祭や純花祭などの行事では中心的役割を担います。机上のメモには「30人31脚」「十字綱引き」などの文字がチラリと見えましたが、実現や如何に!?

2012年7月10日
クラブ紹介 バスケットボール部

バスケ部では常に自分を限界まで追い込み、高い目標と向上心を持ちながら日々練習に励んでいます。オフシーズンでは基礎体力の向上をメインとし、走り込み・基礎強化を徹底的に行い、シーズン中は実戦形式の練習を交え、状況判断力と速さに優れたバスケットを展開させています。また単に部活動として終わるのではなく、学校の模範となる生徒の育成という考えから、校内での活動においても積極的に自ら進んで動ける生徒となるよう指導しています。まだまだ発展途上の部活ですが、皆様の暖かいご声援よろしくお願い致します。(バスケ部顧問談)

2012年7月 9日
3年生 LHR「卒業生からの言葉」

旧聞となる話題ですが、6月下旬の(土)、3年生のLHRで卒業生の講話を聞きました。これは、6カ年一貫教育のⅡ期にあたる3・4年生の目標「自己発見」の一環でもあります。現在は東京慈恵会医科大学の医学部生である平山さんをはじめ、3人の卒業生にお話をしていただきました。現在の仕事の話のほか星美生時代の話もあり、「大学に進む上で普段の勉強が大事」という言葉もありました。講話後には「視野が広がった」という声が聞かれ、生徒たちは将来の自分を卒業生の姿に重ねて大いに刺激を受けたようです。

2012年7月 6日
土曜特別講座

通常授業のない土曜日に、3・4年生の希望者を対象として土曜特別講座が行われています。演習問題や発展的内容の学習を通して学力をさらに充実させること、学習に対する積極的・意欲的な姿勢を育てることを目的としています。画像は、4年生の数学「2次関数」入試問題演習。3・4年生の時期から大学の入試問題に触れることで、レベルを確認し目標に向けてのモチベーションを高めています。「真剣な生徒たちの姿勢に、教える側にも熱が入ります」とは担当教諭の談。

2012年7月 5日
ラウンジでの様子

期末試験も3日目となりました。生徒たちはラウンジに集まり、今日も熱心に勉強をしています。新校舎になってから、各フロアに設けられた広いラウンジスペースで、生徒たちが皆で一緒に勉強する姿が普通に見られるようになりました。ラウンジスペースは、教室に閉じこもるのではなく、クラスや学年の垣根を越えて交わり、学びあう、というコンセプトでつくられています。明日はいよいよ試験最終日。日々の努力の成果を発揮できるよう頑張りましょう!

2012年7月 4日
野活説明会

夏休みに入ってすぐの7月20日(金)~22日(日)、1・2年生は野外活動があります。今日の午後に1年生保護者を対象にしての野活説明会が開かれました。今年は初めて富士五湖の一つである西湖を訪れます。現地では、オリエンテーリングやハイキング、樹海体験などを行う予定です。このように野外活動では、日常生活で体験できないことを通じて友達との交流を深めて、お互いの協力や感謝の気持ちを養っていきます。

2012年7月 3日
2年生 理科「デンプンの分解」

本日より期末試験開始です。今回の2年生の理科の試験範囲だったのが「だ液によるデンプンの分解」。その実験の様子を振り返ってご紹介します。実験では、デンプンがだ液により糖に分解されるのを、ヨウ素液やベネジクト液を用いて確認します。ベネジクト液は糖に反応すると赤褐色に変化します。だ液を採取するときは大騒ぎでしたが、授業で聞いたとおりベネジクト液が黄色になり、デンプンが糖に変わったのを確認すると、みな一様に感心した様子でした。

2012年7月 2日
みことばクラス

月曜放課後に行われている宗教活動に「みことばクラス」があります。これはカトリックの信者の生徒の集いで、1~3年の生徒約30名が所属しています。前回は「なぜミサに行くのか?」ということについて話し合いました。生徒からは、「ミサは神様との、そして人との交わりの場だから」、「心を清め新たな気持ちで迎えられることができるから」などの意見があがりました。信者とはいえ、普段教会にあまり行かない生徒も多く、シスターのお話を伺ったり、同年代の生徒と分かち合いをしたりするこのような場は、大きな意味を持っています。

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6月のトピックス
2012年6月29日
1年生 校長面談

1年生は毎年この時期、全員校長面談を行います。クラスのこと、部活のこと、家庭のこと、勉強のこと・・・目黒星美生として新生活を始めた1年生からいろいろな内容が聞かれます。最初は緊張気味の1年生も、次第に校長先生と気さくに話せるようになります。校長面談は創立者ドン・ボスコの示した教育方針“アシステンツァ”(生徒と共に在る教育)の一つの表れでもあります。ちなみに「今年の1年生は礼儀正しい」とは校長先生の談。

2012年6月28日
私学ダンス発表会

6月24日(日)、私学ダンス発表会が昭和女子大学人見記念講堂で行われました。全55校が出場する中、本校ダンス部が中学生の部で見事「奨励賞」を受賞しました。今回の作品は「SIRENE ~歌い 誘い 喰らいし人魚~」。人魚が美しい歌声とその美貌で近くを通る航海者を魅了し、命を奪うというギリシア神話をモチーフとした、悲しみ深いシリアスな内容です。公演中は撮影禁止のため、残念ながら本番の画像はご紹介できませんが、オープンキャンパス純花祭でも披露する予定なので、受験生の皆さんはぜひ足を運んでください。

2012年6月27日
クラブ紹介 卓球部

卓球部は、生徒の自主性を大切にしています。部内のトップにあたる5年生は大変意欲的で、「もっと上手くなりたい」「試合で勝ちたい」という強い意志を持っています。後輩たちも良い影響を受け、時間を見つけては卓球室に足を運び、練習しています。最近は「もっと卓球をやりたい!」というやる気のある声も多く聞くようになりました。ほとんどの部員が中学から卓球を始めていますが、毎年、世田谷区や第八支部の大会で良い成績を残しています。今年の夏は、一つひとつの練習に力を入れ、それぞれが高い目標をもって試合に臨んでくれることを期待しています。(卓球部顧問談)

2012年6月26日
テゼの集い

バイブルミュージッククラスは、月曜放課後の宗教活動のグループです。1年生を18名迎えた1学期は「テゼ」の歌を練習しました。テゼとはフランスで始まった歌と祈りの集いで、短いフレーズの聖歌を何度も繰り返し歌うのが特徴です。今回1学期の活動の締めくくりとして、聖堂で30分ほどテゼの集いを行いました。ロウソクの明かりだけに照らされた聖堂の中には、静かな祈りの空気が満ち、繰り返し歌われる聖歌の響きの中で、おだやかな時間を過ごすことができました。

2012年6月25日
進学講演会

6月16日(土)、ベネッセから講師の方を招いて、6年生対象の進学講演会が行われました。大学受験の意味や学習習慣、大学入試の動向などについてのお話をいただきました。球技大会の翌日で疲れがたまっているかと思われましたが、生徒たちは集中して話に聞き入っており、意識の高さを感じさせました。受験に向けてのモチベーションを高く保ったまま夏休みに突入し、大きな成果へつながることと期待しています。

2012年6月23日
クラブ紹介 ソフトボール部

ソフト部は、心・技・体の充実を目指して日々練習に励んでいます。ソフトボールの技術を高めることだけに焦点を当てるのではなく、練習を通じて社会人として基本となる挨拶や丁寧な言葉遣いを身につけるように指導しています。練習は中高合同で行っているので、お互いに良い刺激を与え合いながら技術の向上を目指しています。向上心と日々の精進を忘れず、公式戦で良い成績を残せるよう頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願い致します。(ソフト部顧問談)

2012年6月22日
クラブ紹介 バレーボール部

バレー部は、「良きプレイヤーであると同時に良き生徒であること」をモットーとしています。文武両道であることは勿論、後輩たちの良き手本となること、相手を思いやり、敬意や感謝の心を忘れないことが部則です。画像は紅白試合の様子。大会が近付くと、引退した6年生も部活に参加し、後輩たちのために実践的な練習の相手をしてくれます。部員たちは、こうした先輩たちの姿を見て学び、また後輩たちへと受け継いでいきます。今日の練習も、中・高、学年に関わらず、全員が一丸となって練習に励みました。(バレー部顧問談)

2012年6月21日
芸術鑑賞

6月16日(土)は、芸術鑑賞の日でした。1・2・3年生は、ラウラ・メモリアルホールにて寄席を鑑賞しました。落語は初めての生徒が多かったようですが、落語家の方が分かりやすく落語について教えて下さり、楽しく学びながら鑑賞することができました。4・5年生は国立劇場にて歌舞伎「俊寛」を鑑賞。こちらも予想以上に楽しめたようで、生徒は口々に「思っていたよりもずっと楽しかった!また観たい!」と言っていました。今回は座席にも恵まれ、花道のすぐ横の座席の生徒もおり、役者の方々の息遣い・迫力を肌で感じることができたことで、より歌舞伎を楽しめたようです。

2012年6月20日
2年生 LHR「学校紹介パネル」

2年生では9月の純花祭(学園祭)に向けて、「学校紹介パネル」を制作中。大きな模造紙に校舎の絵を作画し、そこに施設の写真や紹介文を貼っていく予定です。大がかりな展示物となるので、完成にはまだまだ遠いですが、生徒はLHRの時間や休み時間などを利用し、ラウンジに模造紙を広げ一生懸命に作っています。「純花祭にいらした方が校舎で迷わないような案内図にしたい」「皆で協力して作るので完成が楽しみ」などの声が聞かれました。共同制作をする中で協調性を学び、役割をこなしながら責任感を持つようになる。そんな生徒の成長が感じられる光景でした。

2012年6月19日
避難訓練

6月12日(火)は雨天でしたが、避難訓練が行われました。6時間目の最後に「地震後に出火」の想定のもと、体育館に全校生徒が避難。成城消防署の方からは「迅速に避難が完了して良かった」という講評をいただいたものの、「私語が多かった」とのお叱りも。津波の被害にあった被災地では、もともと防災意識が高く、小学生でも実際に津波が来ることを想定して真剣に避難訓練に臨み、私語は聞かれないとのことでした。「真剣に」という言葉は、平穏な日常に慣れてしまっている生徒たちの心に響くものであり、良いお話を聞かせていただいたと思います。

2012年6月18日
2年生 社会「目で見てわかる文化史」

単なる「暗記教科」と思われがちな社会ですが、大きな視点で時代の特徴を掴んだり「なぜだろう?」と考えながら学習することが大切です。今回は、楽しみながら古代文化の特徴を理解するために、映像を使った授業を行いました。ペルシア出土のカットガラスや、中国・朝鮮半島の仏像などを題材に、海外を行き来するのが極端に困難であった時代にもかかわらず、デザインの酷似する遺物が日本と海外に残っていることを知り、生徒たちは生き生きとした古代の東西交流を想像できたようです。(地歴科教諭談)

2012年6月16日
1年生 理科「実技テスト」

理科教育では、観察や実験が大きな意味を持ちます。観察や実験をスムーズに行うためには、用いる器具を正しく取り扱えないといけません。このような観点から、本校では1年生で顕微鏡、2年生でガスバーナーの実技テストを行っています。生徒と教師が一対一になり、実際に操作しながら、正しい器機の使い方を身に付けているかどうかを確認します。実技テストは、理科に対する関心を深めるのと同時に、本校の教育理念である“アシステンツァ”を実践するものです。(理科科教諭談)

2012年6月15日
球技大会

6月15日(金)は球技大会。白眉は高校のバレーボール。最終戦、劇的な逆転勝ちで6年が5年を降すと、4・5・6年が1勝1敗の同率で並ぶ結果に。「1・2セットの得点の多いチームが優勝」という規定が適応され、5年の優勝が発表されると、歓声とも悲鳴とも、絶叫とも怒号ともつかぬ声が体育館中に渦巻き、場内は一時騒然となりました。涙、笑い、歓喜、悲嘆、団結、闘争心、etc・・・。今年の球技大会は、十代の生徒の過剰なエネルギーと、躍動する心と体が放つ強烈なパワーに、あらためて新鮮な感動を覚えた心に残る大会でした。

2012年6月14日
放送委員「マイクのテスト中」

今日は「明るくハキハキとアナウンスすること」をモットーとしている放送委員を紹介します。放送委員は、休み時間に次の授業の準備をうながすアナウンスをしたり、下校時刻のお知らせを流したりと、校内放送全般に関わる活動を行っています。お昼の時間帯は「FM星美」としてBGMを流し、生徒たちは楽しく昼食をとることができます。そして、明日は待ちに待った球技大会。当日、放送委員は大会の司会進行役を務めます。明日に向けては、「上手く盛り上げられるように頑張りたい」とのことでした。

2012年6月13日
本が好き♪

本校では「情報リテラシー教育」の一環として、朝読書の時間があります。毎朝読書をする習慣を身につけることによって、情報を正しく受け取る読解力ばかりでなく、集中力の向上にもつながります。朝のHR前の10分間ですが、1学期だけでも正味6時間の読書時間となります。このような取り組みもあって本校には読書好きな生徒が多くおり、新校舎の図書館には休み時間になると多くの生徒が訪れます。

2012年6月12日
純花祭(学園祭)プログラム表紙 決定!

2012年度純花祭プログラムの表紙が決定しました。プログラムの表紙は毎年、生徒のコンペティションにより選定されるのですが、今年は6点の作品が出品され、全校生徒による一斉投票の結果、画像の作品が選ばれました。製作者は6年生。星美生と新校舎がポップなタッチで軽快に描かれ、人気を集めました。あと3ヶ月で純花祭。当日に向けて準備は快調に進行中です。
※画像をクリックすると大きく表示されます。

2012年6月11日
バレーボール部 練習試合

6月10日(日)、東京農業大学付属第一中学校を招き、練習試合を行いました。先週の地区大会での結果から、一人ひとりが課題を意識して、試合に臨みました。途中、サーブミスやスパイク時のブロックカバーが甘くなっていることが多かったので、最後まで集中力を切らさずに戦い抜く体力・精神力をつける必要があります。とくに相手の実力に関係なくプレイできるサーブは、絶対にミスが許されないと言えます。サーブをもっと詰め、良い流れを切らさず最後まで戦い抜けるようになれば、素晴らしいチームとなるでしょう。

2012年6月 8日
バイブルアートクラス

月曜日は宗教の日で、クラブとは別の活動が行われます。その中の1つ「バイブルアートクラス」では現在、9月の純化祭にむけて「切り絵」の作品を制作中です。聖書に登場する場面などをモチーフに、自分なりのイメージを膨らませて紙を切っていきます。上級生が下級生に優しく丁寧に指導してくれるので、生徒たちはみな真剣に、そして楽しげに活動に取り組んでいます。純化祭以降は、12月に行われるクリスマス会にむけて「リース作り」を行う予定です。

2012年6月 7日
6年生 補講

毎週木曜日、6年生の授業は午前中で終わりますが、午後に補講が行われています。科目は現代文・古典・英語・物理・化学・生物・日本史・世界史・倫理で、生徒は自由に履修科目を選ぶことができます。画像は世界史の様子。世界史は現在、4年次の履修範囲である近現代史の復習をしています。どの科目も受験に即応した内容を扱うため、出席する6年生の意欲も高く、充実した授業が展開されています。

2012年6月 6日
バレーボ―ル部 試合

6月3日(日)、中学生の世田谷南地区夏季バレーボール大会が駒沢中学校にて行われました。結果は1勝2敗、課題の多く残る大会でした。勝つことに対する執着心、最後まで声を出して戦い抜く精神力がまだまだ足りないと実感させられました。瀬田中学校との対戦では2年生も出場しました。緊張しながらも良い実戦経験となったようです。試合での反省を踏まえて、今週末に練習試合を行うことになりました。(バレー部顧問談)

2012年6月 5日
スズメバチ

コガタスズメバチが化学室付近の軒下に巣をつくっていたので、安全のため回収しました。形はとっくり状です。これは女王蜂だけで作り上げたもので、巣としてはまだ初期の段階です。卵が孵化し、働き蜂が動くようになれば、よく見かけるボール状の巣になります。回収した巣には卵や幼虫、さなぎの状態のものもいて、現在は生物室にて幼虫の飼育を行っています。幼虫はお腹がすくと、小さなキバのようなもので巣の壁をカリカリします。これがまた何ともいえない愛くるしさを醸し出しています。今後も、生物部の生徒を中心に幼虫の成長を温かく見守っていきます。(生物部顧問談)

2012年6月 4日
2年生 LHR「礼法」

5月29日(金)、2年生LHRで小笠原流礼法の講師をお招きして授業を行っていただきました。日本文化に根ざす相手への心遣いや間合い、声の大きさなど、大人が聞いていても大変勉強になる内容でした。講師の先生のご指導のもと挨拶やお辞儀の仕方などを練習し、生徒たちは授業前とは見違えるほど所作が美しくなっていました。生徒の感想にも「言葉と行動はつながっていることを学びました」「大人になって恥ずかしい思いをしないように今から身につけておきたい」とあり、通常の授業ではできない貴重な体験だったようです。

2012年6月 2日
アグネス会「被災地ボランティア」

先日、後援会の総会がありました。毎年、総会の最後には、生徒たちによる発表が行われます。今回は、アグネス会による被災地ボランティアの報告と、ダンス部・合唱部による公演が行われました。アグネス会とは、ボランティア活動を行う団体で、現在40人程度の生徒が所属しています。アグネス会は今回、被災地である宮城県亘理町、山元町、岩沼市を三日間に分けて訪問しました。被災者の方々のためにカフェを開き、生徒からのメッセージ付きの手作りのクッキーを配りました。生徒たちが多くの出会いと経験を重ね、考えを深め、成長した様子が見てとれました。

2012年6月 1日
テニス部 試合

5月27日(日)、テニス部が東京都中体連テニス大会(団体)に参加してきました。場所は両国高校附属中学校で、相手は南大谷中学校でした。出場した生徒は「対戦相手がうまくていい経験になりました」と感想を述べました。次の大会に向けて弱点の強化に取り組み、悔いの残らないように目標を明確にして励みたいと思います。

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5月のトピックス
2012年5月31日
ソフトボール部 練習試合

5月26日(土)、田園調布雙葉中高を招き、ソフトボール部が練習試合を行いました。現在のグランドは、校舎建て替えにあたりソフトボールの内野面を新たに整備したものなのですが、実は他チームを招待して本格的に試合形式をするのは今回が初。青空の下、生徒たちは全力でプレーをしました。2試合行い、いずれも勝利には至りませんでしたが、中学生主体のチームは、実戦ならではのことを多く体験できたようです。

2012年5月30日
聖母祭

5月25日(金)、聖母祭のミサがサレジオ教会(目黒区碑文谷)で行われました。本校では2000年の大聖年(ミレニアム)以来、6年ごとにこの教会で聖母祭をお祝いしています。全校生徒と列席した保護者の方でいっぱいになった聖堂で、パイプオルガンの伴奏と合唱部のリードする聖歌の中、厳かにミサは進行しました。6年生は、「最後の年が特別な聖母祭で嬉しい」と喜んでいました。次にここに来るのはまた6年後。今ここにいる生徒は、全員卒業しているのだと思うと、教職員としても感慨深い一日となりました。

2012年5月29日
6年生 生物「アルコール発酵の実験」

6年生の生物(選択)実験の様子です。毎週必ず実験を行っている生物の授業ですが、今回はアルコール発酵を基にして、酵素濃度と温度が反応速度に与える影響を考察するというものです。生徒たちは、2人1組の班となり実験を行います。1分毎の測定と温度管理は、正確さを求められる難しい作業なので、いつにも増して真剣に取り組んでいました。生徒たちはこのような、たくさんの実験を通して、自然科学に向かう態度を身につけていきます。

2012年5月28日
宗教委員の活動

目黒星美はカトリックのミッションスクールですが、他の学校には見られないユニークな委員会活動の一つに宗教委員会があります。画像は5月のお祈りの意向を宗教委員会がポスターにしたものです。この他にも宗教委員会は、週に1度集まってテーマを決め、全校生徒の“心”に向けての様々なメッセージを発信しています。フィリピンの貧しい子どもたちのための募金を集めたり、聖母祭にむけて「九日間の徳の花」の企画・実践を行ったりもします。

2012年5月26日
3年生 国語「詩」

3年生の現代文の授業を紹介します。3年生の現代文は今、詩の学習をしています。生徒たちは6名程度のグループに分かれ、それぞれが気に入った詩についてグループ内で発表しました。発表内容は、詩の作者、作られた場所や時代背景など多岐にわたり、中には絵を使いわかりやすく説明するなど工夫を凝らした生徒もいました。聞き手からは様々な質問が飛び交い、積極的な議論が行われていました。現代文の授業でしたが、社会などの他教科の内容も勉強でき、充実した授業となりました。

2012年5月25日
学園のルーツを知ろう

旧聞に属しますが、先日「学園のルーツを知ろう」をテーマに、生徒有志が調布一円を訪れ、学園の創立に関わったチマッチ神父様の資料館やチャペル、調布教会、聖ヨゼフ修道院を訪問しました。聖ヨゼフ修道院では、学園の創立期をご存じのシスター方から、学園の歴史や当時の生徒たちの様子についてお話を伺うことができ、生徒たちは興味津津に聞き入っていました。お返しに皆でモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を合唱で披露。大変喜んで頂きました。

2012年5月24日
アンネのバラ

毎年この時期になると、正門付近の植え込みで「アンネのバラ」を見ることができます。アンネのバラとは、『アンネの日記』に感銘を受けた農芸家が、平和への願いを込めてアンネ・フランクの父へと贈った新種のバラです。30年ほど前に5年生の修学旅行(長崎巡礼)で聖母の騎士修道院を訪れた際株分けして頂き、学園で挿し木などを繰り返しながら大事に育て続け、ここまで増やすことができました。1つの木からつぼみは深紅、花が開き始めると黄色から淡いピンクへと次第に色が変化していく美しいバラです。

2012年5月23日
1年生 地理「フィリピンの文化」

5月11日(金)地理の授業。フィリピンのネグロス島で働いているSr.望月をお招きしました。シスターは、ユーモアたっぷりにフィリピンの文化や子どもたちの村での生活について話してくださいました。「学校に行きたくても行けない」「食べ物がないのでサトウキビをかじっている」など、生徒たちはフィリピンの貧しい子どもたちの現状を知って驚きましたが、同時に一生懸命に勉強する子どもたちの様子も聞き、自分たちも頑張ろう、今の生活に感謝しようという前向きな気持ちが生まれたようです。自分たちの知らない世界の様子に触れ、これからも視野を広げていってほしいと思います。

2012年5月22日
金環日食 観察会

5月21日(月)、いよいよ金環日食当日です。天気は曇り気味だったものの、時折青空ものぞくまずまずの日和。校庭に集まった生徒たちには日食シートが一人ひとりに配られ、食のかかり始めでもキレイに観察できるよう太陽投影板がついた望遠鏡もしっかり準備。雲が時々太陽にかかったりとハラハラする中、いよいよ食の最大となる時間に。雲間から金色のリングが輝くその神秘的な光景が現れると、あちこちで「オオォーッ」と歓声が上がりました。

2012年5月21日
フィリピン体験会

昨年夏、フィリピンでボランティアを行なってきた生徒の有志が、静岡サレジオの生徒たちと共同で、フィリピンを体験しようという企画をし、終業式に実施しました。フィリピンの食事の試食会や、Skypeを使って、フィリピンについて静岡サレジオの高校生徒意見を交わし合うなど、有意義な体験会が行われました。試食会には20人以上の生徒・教員が参加しました。

2012年5月19日
5年生 修学旅行

5月 7日(月)から11日(金)にかけて5年生は修学旅行に行ってきました。行き先は平戸、長崎、熊本です。生徒たちは、九州各地にある歴史ある教会を巡礼し、祈りをささげました。また、平戸にある遠藤周作文学館や、長崎の原爆資料館、熊本城、阿蘇山などを訪れました。九州の歴史や文化に触れ、楽しい中にも多くの学びがあり、生徒にとって思い出深い修学旅行になったことでしょう。

2012年5月18日
2年生 LHR「学習計画」

本校では6年間をⅢ期に分け、Ⅰ期を中学1~2年生、Ⅱ期を中学3年生~高校1年生、Ⅲ期を高校2~3年生として考えています。1期の目標に「基本的な学習習慣をみにつける」というものがあります。その一環で、2年生のLHRで中間テストに向けて学習計画を立てさせるという課題を与えました。各自目標の点数に向けて放課後の家庭学習の計画を立てていました。大学受験を意識するのはまだ早いかもしれませんが計画的に勉強することの大切さを身につけてもらいたいと思います。

2012年5月17日
金環日食観察会の募集

今月21日(月)に迫った金環日食にむけて、校内では準備が進んでいます。当日は日食シートや太陽投影板を用いた望遠鏡による観察会を行う予定です。希望者は当日の朝7:15に登校することになっていますが、現在までの応募者は230名を数え、理科科の先生は嬉しい悲鳴をあげています。心配なのは当日の天気。ぜひともきれいに晴れてほしいものです。

2012年5月16日
6年生 生物「好気呼吸のエネルギー」

今回とりあげるのは、6年生の生物(選択)の実験。6年生の生物は、前期(10月中旬頃まで)は週に一度必ず実験を行い、後期から受験対策に重点をおいた授業へと移るカリキュラムとなっています。画像は「好気呼吸のエネルギー効率」に関する実験の様子。燃焼させたピーナッツで湯を沸かし、ピーナッツの持つエネルギーの何%が仕事に使えるかを調べるものです。6年になっても実験というのは意外ですが、生徒は実に楽しそうに取り組んでいました。理論だけでなく、実験で理解が深まる面白さを肌で感じていたようです。

2012年5月15日
1年生 英語「interview」

今日の英会話の授業では、Oral Test(通称:interview)が行われました。ネイティヴの先生と1対1で向き合ったらスタート。限られた時間の中で、どれだけたくさん質問ができるかを競います。これより前の時間では、生徒たちは様々な質問の仕方、質問の形を学んでいます。それを実際に生かしてみようというのが、このテストの意味です。生徒たちも緊張の中、悪戦苦闘して言葉を出していきます。きっとこの経験が、将来の場面で生かされていくことでしょう。

2012年5月14日
6年生 模擬試験

ゴールデンウィークの直前に、6年生は、記述模試を行いました。このような模試は、年間で授業時間を用いて、複数回行われます。受験する科目は各自の希望に合わせて行い、午後をまたいで受験する生徒もいます。また、一学年全員入る多目的教室を使用しているので、本番に近い緊張感をもって臨むことができます。生徒たちは、ここで感じた手ごたえをもとに、ゴールデンウィークの予定を立てたことでしょう。受験には、辛いこと、大変なことがたくさんあるかと思いますが、それを共に乗り越えていきましょう。

2012年5月12日
卓球部 試合

5月 5日(土)・6日(日)に卓球部の中学生が「世田谷区春季大会」に参加しました。どの学校からも実力のある3年生が多く出場している中、2年生も負けじと試合に臨みました。シングルスでは久しぶりの試合に緊張し、自分で思ったようプレーできなかったところもあったようでした。団体戦では都大会常連校に3対2で惜しくも敗れました。次回の夏の大会までの2カ月間、新たな気持ちで頑張ってもらいたいと思います。

2012年5月11日
1年生 LHR「世界一大きな授業」

1年生のLHRは2回にわたり「世界一大きな授業」に参加しました。これは世界中で同時期に同テーマの授業を行うもので、ギネス記録にも登録されています(企画は「教育のためのグローバル・キャンペーン」)。今年は「震災から見えてきた教育の大切さ」をテーマに、インドの子どもたちの活動について学習。世界中の子どもたちが学校に通えるようになるために、自分にできること・日本の国としてできることを考え、グループで話し合いをしました。インドの子どもたちの自主的な活動に刺激を受け、生徒たちは活発に意見を出し合っていました。

2012年5月10日
2年生 LHR「ケータイ電話の話」

5月 1日(火)、2年生LHR(ロングホームルーム)の話題。NTTドコモの方に来校頂き、携帯電話やインターネットの使い方に関する講義を受けました。昨今増加している、気軽な情報発信が友人を傷つけてしまう事例を伺い、生徒からは「携帯電話って意外と怖い」「ルールやマナーを守らなくてはいけないことをあらためて知った」などの声が聞かれました。被害者の8割が18歳未満で、特に中高生の被害者が多い携帯電話のトラブル。専門家のお話には迫力があり、一人ひとりが自分自身のこととして受けとめることができたようです。

2012年5月 9日
卓球部 試合

4月29日(日)・30日(祝)の二日間にわたって、卓球部は高体連春季大会に出場しました。29日(日)のシングルスは、340名という出場者の多い中、3名の生徒が4回戦まで勝ち進み、ベスト32位にあと一歩のところまで迫りました。30日(祝)の団体戦はわずかな点差でセットを取ることができず、3‐1で敗れ、悔しい思いをしました。今年度初の試合でしたが、高校の試合に初めて出場する4年生も健闘し、全体的に良いスタートがきれました。次回の大会に乞うご期待!です

2012年5月 8日
家庭部「体験クッキング」

4月の下旬に2回、家庭部が新入生を対象とした“体験クッキング”を行いました。家庭部は手芸と料理を基本的な活動内容とするクラブです。1回目はチョコチップクッキーを、2回目はスパゲティ・カルボナーラとクレープをつくりました。先輩たちが新入生を優しくサポートし、どれも美味しくつくることができました。どちらの回もたくさんの1年生が参加し、結果8人の新入部員が家庭部に加わりました。

2012年5月 7日
体力測定

4月26日(木)、全校生徒を対象に健康診断・体力測定が行われました。この日は授業を行わず、全校で健康診断と体力測定を行います。雨天のため、残念ながら50m走と1000m走を行えませんでしたが、それ以外の項目は予定通り実施できました。健康診断では身長・体重・座高・視力測定や内科検診などを、体力測定では、反復横跳び・握力・立ち幅跳びなどを行いました。毎年の感慨ですが、1・2年生の中に高校生を大きく上回る記録を出す生徒がいることが驚きです。

2012年5月 2日
2年生 化学「気体の正体」

2年生は現在、物質の成り立ちについて学習中。実験で炭酸水素ナトリウムの過熱実験を行いました。この実験では炭酸水素ナトリウムを加熱することによって発生する二酸化炭素を、水上置換法で集めます。生徒たちは加熱後の物質に指示薬を入れると鮮やかなピンク色に変化したのを見て、驚きの声を上げていました。実験の中から生まれる素朴な感動こそが自然科学探求の醍醐味。将来の“リケジョ”に期待です!

2012年5月 1日
バレーボール部 試合

4月29日(日)、4月30日(月)の2日間をかけて、高校バレーボールの春季大会予選リーグが、雙葉学園で行われました。実力が拮抗したブロックで、どのチームもフルセットまでもつれ込むという熱戦に次ぐ熱戦が繰り広げられました。苦しい中でも、チーム一丸となり最後まで諦めない姿勢が、素晴らしい逆転劇を生み出し、目黒星美チームは見事3位入賞を果たすことができました。ご声援をいただいた保護者・関係者の皆様ありがとうございました。

【戦績結果】
目黒星美○(2-1)●村田女子
目黒星美●(0-2)○雙葉学園
目黒星美○(2-0)●青陵高校
目黒星美○(2-1)●太田桜台
目黒星美●(1-2)○東京家政

【順位】
1位 雙葉学園
2位 太田桜台
3位 目黒星美
4位 東京家政
5位 村田女子
6位 青陵高校

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4月のトピックス
2012年4月28日
春の公演 ダンス部

4月24日(火)、ダンス部の春の公演が行われました。今回は、ジャズの名曲「SING SING SING」をはじめとした全6作品が演じられました。全学年が出演した「ソーラン節」や「部活紹介」は、目いっぱい元気なステージが繰り広げられました。高1の作品「スパイゲーム」では、映画「007」のテーマに乗せてミステリアスに、また、「One World」では、「私たちは世界の一部」というメッセージを込めた、しなやかで優雅な演技が目を引きました。

2012年4月27日
授業参観

4月21日(土)は授業参観がありました。画像は1年生の国語の授業の様子です。例年1年生の保護者が圧倒的多数、参観にみえるのですが、今年は5・6年の教室にも比較的多くの保護者の姿が見られました。普段と違う雰囲気の中、緊張感が漂う教室が多く、授業後はほっとして、休み時間に親子で談笑するほほえましい様子も見られました。

2012年4月26日
純花祭(学園祭)のテーマ

今年度の純花祭(文化祭)のテーマが決まりました。全校生徒による投票の結果、「Paradise」が今年のテーマに。震災後の復興が進む中、笑顔あふれる社会づくりへの願いがこのテーマにこめられています。現在純花祭に向けて、日々準備が着々と進行中です。今年の純花祭は9月16日(日)~9月17日(月・祝)。皆様お誘いあわせの上、ぜひご来校ください。

2012年4月25日
2年生 LHR「広げよう友達の輪」

先週の2年生のLHR(ロングホームルーム)の話題。LHRは毎週あり、毎回テーマを決めて話し合いなどをします。4月17日(火)のテーマは「広げよう友達の輪」。4人のグループに分かれ、生徒たちは友達と仲良くなるためには何が必要なのかを真剣に話し合いました。最後にグループごとに発表し、分かち合いを行いました。「相手に優しくする」「会話をする」「良いところを見つけて伝える」などといった意見が発表されていました。普段頭で理解しているつもりのことでも、言葉にし、発表することで新たな発見があるものです。LHRの分かち合いで、よい発見を増やしてほしいものです。

2012年4月24日
バレーボール部 試合

4月22日(日)、中学バレーボールの世田谷区南地区大会が、喜多見中学校で行われました。本大会は、喜多見中学校、玉川中学校、玉川聖学院、目黒星美学園の4チーム(Aブロック)によるリーグ戦でした。強豪校のひしめく中で奮闘するも、残念ながら決勝リーグへと進むことはできませんでした。それでも、最後まであきらめずに戦う姿勢は素晴らしかったです。この経験が新3年生チームにとって、次の大会へ向けての大きな励みとなることでしょう。ご声援をいただいた保護者・関係者の皆様ありがとうございました。

2012年4月23日
春の公演 合唱部

日がさかのぼりますが、4月17日(火)、合唱部の春の公演が行われました。今年の作品はミュージカル「不思議の国のアリス」。現6年が抜け、代替わりをした今年の合唱部ですが、主人公アリスをはじめ、各役を中学生が好演してくれました。高校生の「ハートの女王」も迫力がすばらしく、「チシャ猫」も衣装のかわいらしさとおどけた歌声で客席の笑いを誘い、存在感を見せました。

2012年4月21日
春の公演 演劇部

4月20日(金)の「春の公演」は演劇部。今年はオリジナル脚本による「奏(かなで)」が上演されました。本校の演劇部は、多くの場合オリジナルの脚本を練り、演出・衣装・音響・照明などを部員の力で一からつくりあげます。今年は、限られた時間この世によみがえることをゆるされた少女・奏の悲しいラブストーリーが、舞台上にリアルに表現されました。6年生が引退し、5年生がリーダーとなった新たな演劇部の今後の活躍を楽しみにしています。

2012年4月20日
春の公演 管弦楽部

今週より「春の公演」が始まっています。これは「講堂4団体」とよばれるダンス部・合唱部・演劇部・管弦楽部が、連日ラウラ・メモリアルホールで行う恒例の公演で、1年生の新入部員勧誘の一環でもあります。4月19日(木)は、管弦楽部の公演が行われました。プログラムはビゼーの「カルメン」、映画リトル・マーメイドより「アンダー・ザ・シー」、ドヴォルザークの「交響曲第8番第4楽章」など。熱演にさかんな拍手が寄せられました。演奏だけでなく、楽器紹介を交えたわかりやすい説明があり、1年生の多くが興味を持ったようです。

2012年4月19日
1年生 地理「スウェーデンから」

旧聞に属する話ですが、13日(金)、1年世界地理の授業にスペシャルゲストがやって来ました。スウェーデンから来日中のタハ・ヨナスさんです。スウェーデンは、冬の気温がマイナス35度になり、マイナス15度までは外で体育をする、夏の白夜の時期は夜中の11時に太陽が沈み、午前1時にはまた出てきてしまうといった話を聞き、驚きの歓声があがりました。なぜスウェーデンが寒いのかを緯度との関係から見たり、スウェーデンと日本の時差について学んだり、教科書の知識が、ゲストの話を聞くことで生き生きと見えてきました。最後は、ヨナスさんに習ったスウェーデン語であいさつをしました。

2012年4月18日
バスケ部試合

4月15日(日)、バスケットボール部(ユニホーム白)が、東京都春季選手権大会1回戦を都立戸山高校と戦いました。残念ながら勝利をつかみ取ることはかないませんでしたが、生徒は最後の1秒まであきらめませんでした。バスケ部がプレーで見せてくれたひたむきさ、絶対に最後まであきらめないその精神を部の伝統に、ひいては目黒星美の伝統にしてもらいたいと感じました。

2012年4月17日
体育の授業

春の暖かい日差しが続き、日々絶好の体育日和です。現在、体育の授業では、体力測定として、50m走やハンドボール投げなどを実施しています。そこでの一幕。2年生のクラスで、1000m走で3分台を記録した生徒が、「やったー!部活でいっぱい走って成長した!」と喜びの声をあげていました。生徒は様々なところで努力の成果を実感するのだ、とあらためて感じた瞬間です。

2012年4月16日
1年生 英語「クラス編成」

本校では今年度より、1年生の英語の授業は、クラスを半分に分けた〔英語クラス〕で実施しています。1年生が英語の楽しさに最も触れることのできる時期であると同時に、英語への苦手意識を持ちやすい時期であることを考慮した、1クラス約15人の特別クラス編成です。このクラスでは発言・発話の機会を増やすとともに、生徒のノートにも教師の目をより細やかに届かせることを目的としています。「生徒一人ひとりを授業の主人公に」をモットーに、生徒全員が英語を楽しみ、かつ不安を解消しながら学べる指導を英語科一同心がけています。

2012年4月12日
1年生 授業開始

オリエンテーション期間が終了し、4月11日(水)より1年生の授業がスタートしました。授業時間は小学校の時より5分増えて50分となり、科目ごとに違う先生が教壇に立ちます。しかもこの日(水曜日)は7時間目まであるヘビーな日!初めてづくしの授業初日で、1年生はさぞ驚いたことでしょう。英語や数学などでは、教室に緊張感がみなぎっていました。これから6年間の学習が始まります。あわてず怠らず、一緒に勉強していきましょう。頑張れ!1年生!

2012年4月11日
仮入部開始

4月10日(火)より新入生の仮入部がスタートしました。放課後、1年生はそれぞれ興味を持ったクラブを回り、部活体験を行います。画像は毎年人気の集まるテニス部の様子。上級生は体操着も真新しい1年生に優しく声をかけ、ボールの打ち方を指導していました。仮入部の期間は4月一杯。時間は十分あるので、1年生はじっくりと自分にあった部活選びをしてほしいと思います。

2012年4月10日
1年生 オリエンテーション

4月 9日(月)、新1年生はオリエンテーションの2日目です。今日はお昼からお弁当を持ち、隣接する砧公園に出かけました。空はすっきりと晴れ、ぽかぽか陽気。公園は満開の桜一色。最高のレクリエーション日和となりました。「手つなぎオニ」「人間知恵の輪」「目黒星美○×クイズ」など、1年生は芝生の上を元気に駆けまわり、歓声をあげながら新しい仲間とのコミュニケーションを楽しんでいました。

2012年4月 9日
新入生歓迎会

4月 6日(金)の午後は、新入生歓迎会です。この日2年生・3年生が中心となって、各クラブ・同好会の紹介や(月)の宗教の日の活動団体の紹介を行いました。今年も、各団体とも新1年生の心をつかむべく、いかにアピールするかに創意工夫を凝らし、いずれも楽しめる内容に仕上げていました。クラブなどの課外活動は中高生活の一つの大きな柱となります。まもなく体験入部も始まりますが、新1年生は自分の性向や可能性を見極めつつ、ぜひとも良い選択をしてください。

2012年4月 6日
入学式

4月 5日(木)、暖かい日差しの中、入学式が行われました。真新しい、少し大きめの制服に身を包んだ新入生87名は、緊張した面持ちで学園の門をくぐり、桜も先日の嵐に負けず、花をほころばせて新入生たちを迎えてくれました。講堂では、新担任の呼名を受け、新入生はみな元気に「ハイ」と返事をして起立をしました。その姿は大変頼もしく、立派でした。「愛徳・勤勉・清純」の校訓を胸に、6年間の本校での学園生活を豊かに過ごしてほしいと思います。

2012年4月 5日
始業式

4月 4日(水)、平成24年度の始業式の朝です。前日の爆弾低気圧には驚かされましたが、生徒たちは元気に登校しました。各学年の新クラス・新担任が発表され、昇降口には例年通り歓声と悲鳴(?)がこだましていました。昨年度は震災による様々な不安の中でのスタートでしたが、今年度はとりあえず順調な滑り出しができ、感謝したいと思います。今年度も充実した学園生活が送れるよう、皆さん頑張りましょう。

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