3年 関西巡歴(11/17~19)

東京は曇天で天候が心配されましたが、実際に現地に行ってみれば3日間ともほぼ好天にめぐまれ、錦秋の京都・奈良で3年生は大いに古都を堪能しました。歴史・美術・自然とそれぞれ多くの本物に触れ、若い感性でいろいろなことを感じ、学んできたようです。

1日目

1日目。北山の金閣寺を訪れた後、バスで嵯峨野へ向かい、鳥居本から班ごとに嵯峨野めぐりに出発。化野念仏寺から祇王寺・ニ尊院・落柿舎・常寂光寺・天龍寺をめぐります。紅葉が美しく、深まる秋の風情を楽しみながら、静かな嵯峨野をゆっくりと散策することができました。

2日目

1日目の夜に奈良に入って一泊し、2日目は奈良を巡歴。西ノ京とよばれる地域にバスで向かい、法隆寺・薬師寺を拝観。薬師寺では時間を延長してのお坊さんの分かりやすいお話を聞きました。

2日目

西ノ京をあとにバスで興福寺・東大寺へ。2日目のハイライトである東大寺は、南大門・大仏殿・二月堂・三月堂をガイドさんのお話を聞きながら回りました。お楽しみの“シカ”タイムも最後にちゃんとありました。

3日目

2日目の夜に京都に再び戻って一泊。3日目はまず銀閣・二条城・知恩院をめぐります。慈照寺銀閣は足利義政が北山の鹿苑寺金閣を模して造営した建物ですが、生徒からは「金閣寺よりも銀閣寺の方が落ち着いていて好き」というツウな声も。

3日目

知恩院で記念撮影をしたあと、清水寺までは徒歩で。二年坂・三年坂はお土産屋さんが軒を連ね、ついつい目はそちらに向きますが、まずはじっと我慢。有名な「順正」で名物の湯豆腐をいただき、清水寺からは班別行動。清水の舞台はじっくり見ましたが、心は早くもお土産屋さん(?)八ツ橋などを買ったあとは三十三間堂で千一体千手観音像を拝観し、3時半には京都駅から帰路に着きました。

ページトップへ
閉じる