長野研修(7/20〜25)

今年の長野研修は3・4・5年生66名が参加。7月下旬としては異常な暑さに見舞われた東京とはうらはらに、志賀高原は朝晩寒いくらいの冷涼・快適な環境。1日10時間近く机に向かい、ほぼ缶詰状態での5泊6日でしたが、集中して授業・自学習に打ちこむことができました。

3年生の英語の授業風景。今年も3年生の参加者が多く、2クラスに分けての授業となりました。

5年生の古典の様子。授業は1コマ80分で普段の授業の倍近くありますが、涼しく快適な環境なのでそれほど長さを感じません。

4年生の英語の様子。

午後7時〜11時は自学習。途中おやつのブレイクが入りますが、ほぼ4時間完全な沈黙の中で机に向かいます。ここで強い精神力が養われます。

カンヅメ状態の合宿では、食事も楽しみの一つ。会話もおのずとはずみます。

夕方には自由時間もあります。気分転換に先生も一緒にバドミントン。

外に出る時間はほとんどないのですが、1日だけ宿から少し下ったところにある池を自由時間に散策することができました。